Mac アプリ開発中・予約受付の準備中

Kirikae

US キーボードでも、左右の ⌘ キーで英数・かなを切り替えられる

waitlist に登録する

980 円(買い切り・サブスクなし) · macOS 14 Sonoma 以降(予定)

開発中の画面イメージ(実際の画面とは異なります)

こんなときに

Mac の JIS キーボードには、入力モードを直接切り替える「英数」「かな」キーがあります。US 配列などのキーボードには無いので、Kirikae を入れると、左 ⌘ の単押しで英数、右 ⌘ の単押しでかなに切り替わります。

Kirikae の機能はこの切り替えだけです。設定画面は 1 枚で、仮想キーボードのドライバは入れません。

Apple シリコンにネイティブ対応するので、Intel 用アプリ向けの Rosetta が一部の古いゲームに限られる macOS 28 でも、そのまま使えます(Apple の案内: Using Intel-based apps on a Mac with Apple silicon)。

機能(予定)

  • 左 ⌘ で英数、右 ⌘ でかな

    キーを単独で押して離したときだけ切り替えます。⌘C などのショートカットは普段どおり使えます。

  • 割り当てを変えられる

    左右の ⌘ と ⌥ について、単押しで「英数」「かな」、または特定の入力ソースのどれを送るかを選べます。

  • 日本語入力ソフトと合わせやすい

    JIS キーボードの英数・かなキーと同じキーイベントを送るので、それに反応する入力ソフトでもそのまま切り替わります。

  • 単押しの判定時間

    どれだけ短く押したら単押しとみなすかを調整できます。押し続けたときは切り替えません。

  • アプリごとに止める

    ゲームやリモートデスクトップなど、⌘ 単独の入力が必要なアプリでは無効にできます。

  • ドライバ不要

    カーネル拡張やドライバは入れません。macOS の「アクセシビリティ」「入力監視」の許可が必要です。Apple シリコンにネイティブ対応します。

予定価格と予約

正式版の予定価格980 円(買い切り・サブスクなし)
Founder 予約500 円(正式版の価格から差し引き・公開前ならいつでも全額返金)
予約した場合予約者は公開時に差額 480 円
動作環境macOS 14 Sonoma 以降(予定)

予約の受付はまだ始まっていません。下の waitlist に登録いただくと、受付開始をお知らせします。

waitlist(メールだけ)

Kirikae の公開と予約開始をメールでお知らせします。

公開や予約開始のお知らせだけに使います。 プライバシーポリシー

よくある質問

なぜ許可が必要なのですか?
⌘ キーが単独で押されたことを知るために、修飾キーの入力を読む必要があり、macOS はそのための許可を求めます。Kirikae は入力した文字を記録・送信しません。
Karabiner-Elements やほかのユーティリティとの違いは?
無料の Karabiner-Elements でも同じことができますが、仮想キーボードのドライバを入れ、規則を設定する必要があります。また同じ用途の小さなユーティリティには、更新が止まり Intel 用のまま残っているものがあり、macOS 28 以降は動かなくなります。Kirikae は切り替えだけを、Apple シリコンにネイティブ対応した短い設定画面で行います。
今すぐ買えますか?
まだです。開発中です。メールアドレスだけの waitlist に登録するか、予約の受付が始まったら Founder 予約ができます。
Founder 予約とは何ですか?
今 500 円を払っていただき、その 500 円を正式版の価格から差し引きます。ライセンスキーは公開日にメールでお送りします。
返金できますか?
はい。正式版の公開前なら、領収メールに返信いただければいつでも全額返金します。開発を取りやめた場合は、予約を全額返金します。
どうやって配布しますか?
Apple の署名と公証(notarization)を受けたアプリを、このサイトから直接ダウンロードする形です。Mac App Store 版は後で検討します。