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Eigyobi Calendar営業日カレンダー

定休日・臨時休業・祝日を表示する営業日カレンダー

店舗・医院・事務所の定休日と臨時休業を、ブロック・ウィジェット・ショートコードで表示します。日本の祝日は内閣府の一覧から自動で更新します。

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無料 · WordPress 6.3 以上

2 か月分の営業日カレンダー。休診日・午前休診・午後休診・祝日を色分けしている
2 か月表示と凡例(テスト環境の実画面)

画面

設定画面。区分ごとの名前・色・毎週の休み・第N曜日を入力する
設定画面(区分・曜日・第N曜日)
スマートフォン幅での表示
スマートフォンでの表示

できること

  • 休みの区分を自由に作れる

    「休業日」「午前休」「午後休」のように、名前と色を持つ区分を増やせます。

  • 曜日・第N曜日・日付で指定

    毎週の定休日、「第2・第4土曜」「最終金曜」、日付指定の臨時休業、臨時営業日を設定できます。

  • 祝日は自動更新

    内閣府が公開している祝日の一覧を月 1 回取得します。取得できないときは同梱データと計算で補います。祝日を休みにするかは選べます。

  • 表示は 3 通り

    ブロック、ウィジェット、ショートコード [eigyobi_calendar]。表示する月数・月送りの範囲・凡例・週の始まりを指定できます。

  • ページキャッシュがあっても正しい

    「今日」の印と最初に見せる月はブラウザ側で合わせます。月送りでページは再読み込みしません。

  • 外部送信は祝日一覧の取得だけ

    訪問者のブラウザは外部につながりません。jQuery も使いません。取得は設定で止められます。

ほかのカレンダープラグインからの乗り換え

営業日カレンダー系のプラグインをすでに使っているサイトでは、その設定(定休曜日・臨時休業日・臨時営業日・区分)を取り込めます。対応しているプラグインは管理画面の「旧プラグインから移行」タブに表示されます。

  1. 旧プラグインを有効にしたまま、Eigyobi Calendar を入れて有効化します。
  2. 管理画面の「旧プラグインから移行」タブで、取り込める設定(定休曜日・臨時休業日・臨時営業日・区分)を確認して取り込みます。旧プラグインのデータは書き換えません。取り込み前の設定はバックアップされ、元に戻せます。
  3. 設定画面のプレビューで表示を確かめてから、旧プラグインを停止します。
  4. 各ページのショートコードをすぐに書き換えられない場合は、「互換」設定をオンにします。旧プラグインが停止している間だけ、旧ショートコード(例: [xo_event_calendar])・ウィジェット・ブロックの位置にこのカレンダーを表示します。

取り込みの結果は、テスト環境で旧プラグインと 1 年分(365 日)の表示を比べ、一致することを確かめています。旧プラグインのコードは含んでおらず、その作者とは提携していません。

有料版(予定)

無料版だけで完結します。医院向けの午前・午後の詳しい表示、複数のカレンダー(複数店舗・診療科)、制作会社向けライセンスを有料の追加機能として予定しています(1 サイト 2,980 円・無制限 9,800 円を検討中)。

よくある質問

どの年の祝日に対応していますか?
内閣府の一覧にある年(通常は翌年まで)はその一覧を使います。それより先の年は現行の祝日法から計算します。春分・秋分の日は毎年 2 月に翌年分が官報で公表されるため、計算した年は管理画面にその旨を表示します。
一部の区分だけを表示できますか?
はい。ショートコードの categories 属性、またはブロック・ウィジェットの設定で絞り込めます。
1 日に 2 つの区分が当たったらどうなりますか?
日付で入れた指定が曜日の規則より優先されます。同じ種類の規則どうしでは、一覧の下にある区分が優先されます。臨時営業日は曜日の規則と祝日より優先されます。
動作環境は?
WordPress 6.3 以上、PHP 7.4 以上です。

入手方法

現在の状況: WordPress.org 審査中。WordPress.org で公開されたら、このページにリンクを載せます。

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