WordPress プラグイン無料 · 近日公開

MWForm Captcha Guard

MW WP Form のフォームに reCAPTCHA v3 か Turnstile を追加します

Google reCAPTCHA v3 か Cloudflare Turnstile を選べます。フォームごとの設定は要らず、確認画面のあるフォームでもトークン切れで送信に失敗しません。

公開のお知らせを受け取る

無料 · WordPress 6.0 以上・MW WP Form

設定画面。使うサービスとして reCAPTCHA v3 と Turnstile から選び、以前のアドオンのキーを取り込むボタンがある
設定画面(テスト環境の実画面)

画面

設定画面。使うサービスを選び、以前のアドオンのキーを取り込むボタンがある
設定画面(以前のアドオンのキーを検出)
Turnstile のウィジェットが送信ボタンの上に表示された入力画面
Turnstile を使ったフォーム

できること

  • 2 つのサービスから選べる

    Google reCAPTCHA v3(スコア判定・画面に出ない)か、Cloudflare Turnstile(多くの場合パズルなし)を選びます。

  • MW WP Form のエラーとして表示

    判定はサーバー側で MW WP Form のバリデーションとして行い、失敗したら他の入力エラーと同じように表示します。入力値は残ります。

  • 確認画面ありでも失敗しない

    確認画面へ進むときに判定し、その後の送信には 1 回限りの通行証を使います。確認画面で「戻る」や「送信」を押してもトークン切れになりません。

  • 確認画面の飛ばしを防ぐ

    確認画面を経由せずに直接送られたデータは、改めて判定して弾きます。

  • トークンは保存しない

    判定用のトークンは問い合わせデータに保存しません。フォームの入力内容を外部に送ることもありません。

  • フォームの編集は不要

    一度設定すれば、サイト内のすべての MW WP Form に効きます。表示位置を変えたいときだけタグを使います。

以前の reCAPTCHA アドオンからの乗り換え

以前の MW WP Form 用 reCAPTCHA アドオンを使っているサイトでは、保存されているキーをそのまま引き継げます。

  1. MWForm Captcha Guard を有効化します。以前のアドオンのキーが見つかれば自動で取り込みます(設定画面の「キーを取り込む」でも取り込めます)。
  2. 設定画面でキーとしきい値を確認します。
  3. 以前のアドオンを停止します。停止するまでは、同じ送信を二重に判定しないよう本プラグインは待機します。
  4. フォームから一度テスト送信します。

このプラグインは MW WP Form の作者、Google、Cloudflare、以前のアドオンの作者とは関係がありません。以前のアドオンのコードは含んでいません。

外部への送信について

選んだサービスにだけ接続します(「使わない」の間は何も送りません)。訪問者のブラウザはサービスのスクリプトを読み込み、送信時にはサーバーからトークンとシークレットキーだけを照合先へ送ります。サイトのプライバシーポリシーに、使うサービスを記載してください。

よくある質問

フォームを書き換える必要はありますか?
ありません。ウィジェットの位置を変えたいときは <div class="mwfcg-widget"></div>、エラーの位置を変えたいときは [mwform_error keys="mwfcg_captcha"] をフォームに書きます。
確認画面に長くいるとエラーになりますか?
通行証の有効時間は初期設定で 30 分です。設定で 5〜120 分に変えられます。
reCAPTCHA v2(「私はロボットではありません」)のキーは使えますか?
使えません。スコアを返す v3 のキーが必要です。
動作環境は?
WordPress 6.0 以上、PHP 7.4 以上、MW WP Form が必要です。

入手方法

現在の状況: 近日公開。WordPress.org で公開されたら、このページにリンクを載せます。

公開をメールで受け取りたい方は、アドレスを登録してください(MWForm Captcha Guard の公開のお知らせ以外には使いません)。

公開や予約開始のお知らせだけに使います。 プライバシーポリシー